上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。 新しい記事を書く事で広告が消せます。
|
全くゲームにINする事が出来ないので ネタが ○ございません 今回から小説を連載する事にしました。 この小説は 約1年前 某ギルドのホームページへ連載したものです 今 読み返すと誤字、脱字のオンパレードですが オリジナルのまま 掲載する事にしました。 稚拙な文章ですが、お許し下さいませ。 そしてオリジナルな為 登場人物もそのままです。 気分を害される方がいらっしゃるかもしれませんが 時効という事でお許し下さいませ。
この小説を T.ヒックマン、M.ワイスに捧ぐ そして私をファンタジーの世界へ導いてくれた 多くのロールプレイングゲームの作者に捧ぐ。
挿絵はイメージです。 作者さんごめんなさい。お借りします。。。。
愛子の戦士道
<レッドストーン外伝 〜出会い そして旅立ち〜> | まだ朝霧の残る中 労働者達は足早に炭鉱へ向かっていた | 鉱山の町ハノブ そこはまさしく男達の町 
| 人波に逆らうように全身ほこりまみれ そして大剣を背負った戦士らしき | 旅人が一人の少女を連れて町外れへ向かってた。 
| 古びた建物の前に着いた二人は、昇り始めた太陽に照らされる店の看板を見つめ 
| 「さぁ着いたよ ここが思い出の場所」 二人は感慨深げに店内へ入って入った。 
| カウンターへ座っている6人が一斉に振り返り 「愛さんかい?愛さんなのかい?」 | 戦士はほこりまみれのケープを脱ぎ捨てた | アーモンド形の目、尖った耳 短髪ではあるが全身を鎧で固めた女戦士であった。 | カウンターの向こうから店主らしき老人が言った。 | 「ようこそ 憩いの我が家亭 へ」 「おかえり 愛ちゃん 50年ぶりかな?」
| 「チャラさんなの?」 |
ないしょリンク
|